AUTOSARプレミアム・パートナーになりました

APTJは、車載ソフトウェア標準化団体「AUTOSAR(AUTomotive Open System Architecture)」より、 プレミアム・パートナーとしての承認を受けました。

現在AUTOSARには、世界中から180社以上の自動車関連企業が加盟しており、 各会員はその役割により4種類(コア、プレミアム、アソシエイト、ディベロップメント)に分類されます。 APTJは2016年5月にアソシエイト・パートナーとして同団体に加盟しましたが、 この度、規格の策定に関わることが可能となるプレミアム・パートナーに昇格することが認められました。

APTJは、名古屋大学情報科学研究附属組込みシステム研究センター(NCES、センター長:高田広章)での産学共同研究開発で培われた技術(※TOPPERS OSなど)、知見、人材を活用し、 プレミアム・パートナーとしてAUTOSAR仕様の策定に貢献し、AUTOSARよりリアルタイムに入手する最新情報を自社開発プラットフォーム・サービスに反映することで、 国内外の自動車業界の発展に貢献することを約束します。

※採用実績例:ESCUDO(SUZUKI)、Skyline Hybrid(NISSAN)、H-ⅡBロケット(JAXA)

「名古屋大学発ベンチャー」の称号を授与されました

APTJは、Tongaliプロジェクトより「名古屋大学発ベンチャー」の第一号企業として認定されました。 Tongaliプロジェクトは、名古屋大学が大学発ベンチャーの創造と拡大を支援するため、2016年に発足した新しいプロジェクトです。 この度の称号授与を励みに、APTJは名古屋大学の研究成果を社会に還元し、日本の自動車業界の発展に一層貢献することを目指します。

プロジェクトの詳細については、下記リンク先よりご確認いただけます。

雑誌『週刊BCN』に記事が掲載されました

IT業界向け情報紙『週刊BCN』に弊社代表取締役会長 高田広章 のインタビュー記事が掲載されました。

掲載概要

・媒体名:週刊BCN vol.1641

・発行日:2016年8月22日

・掲載面:6~7ページ
 KEY PERSON
 名古屋大学教授 APTJ代表取締役会長
 高田広章
  TRONの知見生かしてAUTOSARを開発

※掲載記事の電子版は
 こちらからご覧いただけます。
 (無料会員登録必要)

ASAM e.V.に加入しました

APTJは、「ASAM e.V.(Association for Standardisation of Automation and Measuring Systems)」に加盟しました。 ASAM e.V. は、1998年に欧州の代表的な自動車関連企業によって設立された、ISOやAUTOSARなどの他組織と密接に共同して標準化作業を行っている、 自動化システムと測定システムの国際標準化団体です。 現在ASAM e.V.には、アウディ、ボッシュ、BMW、トヨタ、ホンダなど、世界中より130以上の法人会員が参加しています。 この度の加盟により、APTJはASAM-ODSなどのASAM規格を使用することが可能となりました。

AUTOSARに加入しました

APTJは、車載ソフトウェア標準化団体「AUTOSAR(AUTomotive Open System Architecture)」 にアソシエイトメンバ-として加盟しました。AUTOSARは車載制御システム向けのソフトウェア 基盤のグローバルな業界標準を作成するため、2003年に発足された開発パートナーシップです。 現時点で、世界中から自動車メーカー、半導体メーカー、ソフトウェアメーカーなど、180社 以上がAUTOSARに加盟しています。

APTJは、名古屋大学の研究開発成果を利用して、AUTOSAR仕様をベースとしたソフトウェア プラットフォームを開発しております。APTJはAUTOSARへの参画を通じ、国際的なプレゼンスを高め、 自動車業界のさらなる発展に貢献することを目指します。

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