JASPARに加入しました

APTJは、2017年5月1日付で日本における自動車ソフトウェア標準化団体である一般社団法人JASPAR(Japan Automotive Software Platform Architecture、以下JASPAR)に正会員として加入しました。

JASPARは2004年9月に、車載電子制御システムのソフトウェアやネットワークの標準化及び共通利用を目的として設立されました。 幹事会員5社(トヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社、株式会社本田技術研究所、株式会社デンソー、豊田通商株式会社)を始めとする150以上の自動車関連団体が参画し、 自動車メーカーごとに異なっていた基盤ソフトウェアや通信仕様などの非競争領域を協調して開発することで、開発コストの削減と品質の向上を推進しております。

APTJはAUTOSARをベースとした車載制御システム向けのソフトウェアプラットフォームを開発しており、この知見・技術でもってJASPARから国内外に発信する標準化の推進をサポートしてまいります。