APTJとウィンドリバー、仮想化技術を融合した 車載ソフトウェアプラットフォームの協業開発で提携

2019年11月20日
APTJ株式会社

AUTOSAR 準拠の車載制御システム向けソフトウェアプラットフォームを提供する APTJ 株式会社と、インテリジェントエッジ向けソフトウェアを提供する世界的なリーダーであるウインドリバー株式会社は本日、AUTOSAR および仮想化技術を活用した車載ソフトウェアプラットフォームの協業開発及び販売に向け業務提携したことを発表しました。

APTJ とウインドリバーは、APTJ の保有するAUTOSAR Classic Platform “Julinar®”とウインドリバーの保有する仮想化プラットフォーム”Wind River Helix Virtualization Platform®”およびリアルタイムOS(RTOS)である”VxWorks®”を融合させた仮想化環境にも対応可能な車載ソフトウェアプラットフォームを開発することで、国内外の自動車メーカーと自動車部品メーカーに対し、未来のサービスを支える柔軟で高信頼性かつ安全なソフトウェアプラットフォームを提供することを目指します。